注文住宅はとにかく希望をぜーんぶ伝える!

注文住宅で家を建てる際、リビングを吹き抜けにすることは一番こだわっていて、また、フローリングを塗りではなくウォルナットの木にすることも決めていたので、その部分は予算抜きで希望を伝えました。 ふんだんに木の雰囲気を入れていくことを重要視し、希望通りになるよう、細かく伝えました。 リビングを吹き抜けにすることによって、他の部屋の配置がどうなるか、一階の床材にお金をかけるので、二階のフローリングはどのような感じにするのか、建築士さんと何度も何度も話し合いを重ねました。 また、木の雰囲気を最大限入れるために、カーテンはやめて、ウッドブラインドにしてもらうなど、インテリアコーディネーターさんとも何度も話し合いをしていただきました。 二階はほとんど家族しか入らないので、2階の床材のコストをおさえたことにより、一階の床材が、満足いくものになりました。 やはり後悔の無いように、まずは先方に希望を全て伝えるようにするといいと思います。 そこから、削れるところは削り、譲れないところはそのまま、そうしていくと大体自分達の希望のレイアウトになります。